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	<title>Column &#8211; つくねの教員ラボ</title>
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	<description>教員が定時で帰るために！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 17 Apr 2025 12:41:45 +0000</lastBuildDate>
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	<title>Column &#8211; つくねの教員ラボ</title>
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		<title>【要注意】恩師に憧れる教員は向いてない？教員志望者が気をつけるべき落とし穴とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 12:35:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Column]]></category>
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					<description><![CDATA[「恩師のような教員になりたい」「憧れの先生を目指して教職を選んだ」そんな熱い気持ちを持って教員を目指す人は多いのではないでしょうか。 ですが、ちょっと待ってください。 恩師に憧れるあまり、自分の目の前の生徒を見失ってしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「恩師のような教員になりたい」<br>「憧れの先生を目指して教職を選んだ」<br>そんな熱い気持ちを持って教員を目指す人は多いのではないでしょうか。</p>



<p>ですが、ちょっと待ってください。</p>



<p>恩師に憧れるあまり、自分の目の前の生徒を見失ってしまってはいませんか？</p>



<p>実は、「恩師に憧れる教員」は、生徒指導の現場でうまく機能しないケースも少なくありません。なぜなら、“恩師”が持っていた本質的な力や背景を理解しないまま、形だけを真似てしまうことが多いからです。</p>



<p>この記事では、「恩師に憧れる教員が陥りがちな落とし穴」について、以下の視点から掘り下げます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>恩師への憧れが生徒指導をゆがめる理由</li>



<li>自分と恩師の「違い」をどう認識すべきか</li>



<li>教師として成長するために必要な“因数分解”思考</li>
</ul>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-4 sbd-balloon--flat sbd-balloon--r sbd-balloon--blue block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2024/05/cropped-IMG_6164.jpg" alt="つくね" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">つくね</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p>憧れを力に変えるために、いま一度自分の立ち位置と向き合ってみましょう。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ恩師に憧れる教員は危ういのか</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2025/04/3-1.jpg" alt="" class="wp-image-1837"/></figure>



<p>「あの先生のようになりたい」という気持ちが強すぎると、いつの間にか生徒より“恩師”ばかりを見てしまっていることがあります。ここでは、恩師への憧れが教師としての視野を狭める理由について考えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目の前の生徒より「恩師」を見てしまう</h3>



<p>恩師に強い憧れを抱いて教職を志す人ほど、生徒よりも“恩師”を見てしまう傾向があります。これは、生徒指導の現場では致命的です。</p>



<p>恩師の存在が大きければ大きいほど、「あの先生のように教えたい」「あの先生ならこうした」と過去に意識が引っ張られます。その結果、目の前の生徒たちにとって最適な対応を見失うことがあります。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block"><p class="sbd-checkpoint-title">チェックポイント</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p>「教員として目を向けるべきは“過去の憧れ”ではなく、“今の生徒”である」ことを忘れない。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">自分にない要素だからこそ“憧れ”になる</h3>



<p>恩師に憧れるのは、「自分にはないもの」を強く持っていたからこそです。</p>



<p>たとえば、流暢な講義スタイル、組織を突き動かす発言力、優しさと厳しさの絶妙なバランスなど――それらは自分が持っていない、あるいは足りないと感じるからこそ魅力的に映ります。</p>



<dl class="wp-block-sbd-definition-list sbd-inner-block-init sbd-list-border">
<dt class="wp-block-sbd-definition-list-dt">注意</dt>



<dd class="wp-block-sbd-definition-list-dd">その魅力の背景には、技術・経験・性格といった多くの要素が複雑に絡んでおり、単純に真似できるものではありません。</dd>
</dl>



<h3 class="wp-block-heading">本質を見誤ると「表面だけをなぞる教師」に</h3>



<p>チョークの持ち方、語尾のクセ、席替えのルール――そういった“形”だけをなぞっても、本質は伝わりません。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-4 sbd-balloon--flat sbd-balloon--r sbd-balloon--blue block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2024/05/cropped-IMG_6164.jpg" alt="つくね" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">つくね</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p>「あの先生がかっこよかったから、話し方だけ真似てみた」<br>それでは、生徒にとって中身のない模倣教師になってしまいます。</p>
</div></div>



<p>恩師の本質的なすごさを理解しないまま、表面的な部分ばかりを取り入れてしまうと、非常に歪な教師像ができあがってしまうのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">憧れを力に変えるための３つの視点</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2025/04/4-1.jpg" alt="" class="wp-image-1838"/></figure>



<p>憧れのままでは限界があります。大切なのは、恩師の魅力を分解して、自分に活かせる要素として吸収すること。ここでは、教師として成長するための３つの視点を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">恩師のすごさを因数分解せよ</h3>



<p>「なぜあの先生は尊敬されたのか？」を分析する力が必要です。<br>たとえば「話がうまかった」という評価も、実際には「例えが的確」「間の取り方が上手い」「生徒の反応を見ながら変化していた」など、細かいスキルの積み重ねです。</p>



<div class="wp-block-sbd-checkpoint-block"><p class="sbd-checkpoint-title">チェックポイント</p><div class="sbd-checkpoint-content sbd-inner-block-init">
<p>恩師の良さを「分解」して学ぶ姿勢が、再現性あるスキル習得につながります。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">自分のアセットに合った教員像を描く</h3>



<p>憧れの先生のすごさが、自分とマッチしているとは限りません。<br>特に、「批判的だけど憎まれない」ような難しいキャラクターは、背景にある力量や人間性があってこそ成立するものです。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-4 sbd-balloon--flat sbd-balloon--r sbd-balloon--blue block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2024/05/cropped-IMG_6164.jpg" alt="つくね" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">つくね</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p><strong>自己分析が必要です。</strong><br>自分の得意・不得意に合った教育スタイルでないと、憧れは失敗の種になります。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">「恩師になる」のではなく、良さを抽出して学ぶ</h3>



<p>教員として成長するには、「恩師を再現する」ことよりも、「恩師の良さを参考にして自分の指導スタイルを築く」ことの方がはるかに重要です。</p>



<p>恩師を盲信するのではなく、部分的に参考にすることで、より柔軟で本質的な教育力が身につきます。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-4 sbd-balloon--flat sbd-balloon--r sbd-balloon--blue block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2024/05/cropped-IMG_6164.jpg" alt="つくね" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">つくね</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p>「あの人みたいになりたい」ではなく「自分はどう在るべきか」を考えることが、真の成長につながります。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：憧れを“型”ではなく“学び”に変えることが成長のカギ</h2>



<p>恩師への憧れを持って教職を志すことは、決して悪いことではありません。<br>しかし、その憧れに引っ張られすぎると、目の前の生徒を見失い、自分らしい教育の軸も見えなくなってしまいます。</p>



<p>教師として本当に大切なのは、<strong>憧れの再現</strong>ではなく、<strong>恩師の良さを因数分解して学ぶ姿勢</strong>です。<br>その中から「自分のスタイル」に合ったものを選び、自分の言葉で、生徒の前に立つことが求められます。</p>



<p>以下に、今回の記事で伝えたポイントを整理します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>恩師に憧れるあまり、生徒より過去の理想像を見てしまうことがある</li>



<li>憧れの先生は「自分にない要素」で構成されていることが多い</li>



<li>表面的な模倣ではなく、本質的なスキルを分解して学ぶ姿勢が必要</li>



<li>自分の強み・個性を活かした教師像を描くことが大切</li>



<li>恩師の再現を目指すのではなく、「一部を学ぶ」スタンスが成長に繋がる</li>
</ul>



<p>教師として本当に必要なのは、<strong>誰かになること</strong>ではなく、<strong>自分の軸で誰かに学び続けること</strong>。<br>その姿勢こそが、生徒にも伝わり、生徒の心にも届くはずです。</p>



<p>あなた自身の教師像を磨く旅、今日からまた一歩、進めてみませんか？</p>
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		<title>【どうせ無駄！】教員の飲み会に行かなくてもいい理由と断り方</title>
		<link>https://kyoinblog.com/nomikai/</link>
					<comments>https://kyoinblog.com/nomikai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2024 22:06:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Column]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[「教員の飲み会は行きたくないけど、行ったほうがいいの？」 「飲み会の断り方ってないの？」 と、悩んだことはないでしょうか？ 実は、教員の悩みの中でも、職場の同僚が原因での悩みはベスト３に入っています。 結論から言えば、教 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>「教員の飲み会は行きたくないけど、行ったほうがいいの？」</strong></p>



<p><strong>「飲み会の断り方ってないの？」</strong></p>



<p>と、悩んだことはないでしょうか？</p>



<p>実は、教員の悩みの中でも、<span class="sbd-text-bg-yellow">職場の同僚が原因での悩みはベスト３に入っています。</span></p>



<p>結論から言えば、<span class="sbd-text-red">教員の飲み会には参加しなくてもいい</span>し、僕はかれこれ３年くらい行っていません。</p>



<p><span class="sbd-text-bg-yellow"><strong>この記事では、飲み会</strong>に参加しなくてもいい理由と、飲み会への断り方について解説します。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">教員の飲み会に行かなくてもいい理由</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2024/12/2-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-1480"/></figure>



<p><span class="sbd-text-red">教員同士の飲み会に行く必要はありません。</span>忘年会や新年会などの節目のものも別に行く必要はありません。</p>



<p>なぜ教員同士の飲み会に行くべきではないのかを、以下の順番で解説します。</p>



<div class="wp-block-sbd-list is-style-sbd-list-blue"><ol class="sbd-list sbd-list-border">
<li>時間がもったいない</li>



<li>お金がもったいない</li>



<li>話がおもしろくない</li>



<li>話が浅い</li>



<li>その他の理由</li>
</ol></div>



<h3 class="wp-block-heading">理由１：教員の飲み会は時間がもったいない</h3>



<p><span class="sbd-text-red">飲み会は、本当に時間を消失させます。</span></p>



<p>19時から予定されているとして、22時になると3時間も吸い取られます。これで、有意義な時間になるんだったら、良いですが、大抵はそうはなりません。次の日もお酒のダメージが残る場合は、もっと時間を失います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理由２：教員の飲み会はお金がもったいない</h3>



<p>飲み会は、<span class="sbd-text-red">お金も消失させます。</span></p>



<p>だいたい1人5,000円はかかりますよね？2次会などが重なると、10,000円近く持っていかれます。</p>



<p>しかも全ての飲み会に参加していると、いろいろなところから誘われて月に１回くらい参加することになります。</p>



<p>毎月5,000円の出費って、冷静に考えると、かなりの出費です。携帯代金に匹敵します。</p>



<p>飲み会1回行かなければ、次の費用が無料になります。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-border">
<li>月500円のサービスが10ヶ月分</li>



<li>月1,000円のサービスが1ヶ月分</li>



<li>5,000円の洋服が変える</li>



<li>1日700円の食費とすると1週間分</li>
</ul></div>



<p>たった1回でもこれだけのサービスが、受けられます。</p>



<dl class="wp-block-sbd-definition-list sbd-inner-block-init sbd-list-border">
<dt class="wp-block-sbd-definition-list-dt is-style-sbd-dt-blue">補足</dt>



<dd class="wp-block-sbd-definition-list-dd">しかも時間をお金に換算すると、時給2,000円として、6,000円は損していることになります</dd>
</dl>



<h3 class="wp-block-heading">理由３：教員の飲み会は話がおもしろくない</h3>



<p>時間もお金も使うから、飲み会をやめた方がいいかというと、本質ではありません。</p>



<p>世の中には、時間もお金も使うべき体験価値があるからです。</p>



<p>そうです。<span class="sbd-text-red">飲み会に参加すべきではない最大の理由が「おもしろくない」から</span>です。</p>



<p>基本的に、教員の飲み会は<strong>「愚痴・自慢・慰め合い・恋愛事情・家族事情・下ネタ」</strong>に話題が集約されます。</p>



<p>もっと言うなら「愚痴」か「恋愛事情」で終わりです。</p>



<p>愚痴の話は、「お前が言うな！」という教員が1人は混ざっていますし、「恋愛事情」に関しては、余計なお世話です。時間もお金も投下するだけの価値が、ないのが一番の問題です！</p>



<h3 class="wp-block-heading">理由４：教員の飲み会は話が浅くなる</h3>



<p>飲み会はどうしても<span class="sbd-text-red">話が浅くなってしまいます。</span></p>



<p>なぜなら飲み会は、<span class="sbd-text-bg-yellow">誰にでもわかる話をしなくてはならないから</span>です。</p>



<p>言葉を選ばずに言えば、その飲み会のメンバーの中で、<strong>最も思考力が浅い人間に合わさざるを得ない</strong>んです。</p>



<p>じゃあ、どうすれば浅い話でも楽しめるか？そうです！<strong>お酒を飲むしかありません。</strong>飲み会のメンバーが一番浅い人の思考力まで、酔うことでしか、楽しめないんです！</p>



<h3 class="wp-block-heading">その他の理由</h3>



<p>他にも、飲み会に行かなくてもいい小さな理由がいくつも存在します。</p>



<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-border">
<li>お酒が健康に悪い</li>



<li>家族を待たせる</li>



<li>食べ放題で太る</li>
</ul></div>



<p>などです。これらすべて、<span class="sbd-text-bg-yellow">飲み会自体が楽しければ成立するのですが、楽しくないからこそ、害悪なんです。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ教員の飲み会があるのか？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2024/12/3-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-1481"/></figure>



<p>そもそも、なぜ教員の飲み会は存在するのでしょうか？</p>



<p>「イヤだ！」とばかり言っていても、拉致があかないので、分析してみましょう！</p>



<div class="wp-block-sbd-list is-style-sbd-list-blue"><ol class="sbd-list sbd-list-border">
<li>話を聞いてほしい人がいる</li>



<li>仲間意識が強まったと錯覚できる</li>



<li>１人でいるより面白い</li>
</ol></div>



<h3 class="wp-block-heading">理由１：教員の飲み会は話を聞いてほしい人がいる</h3>



<p><span class="sbd-text-red">飲み会が楽しい人の多くが、話を聞いてもらえる人</span>です。</p>



<p>普段、<strong>職員室で相手にされない人も、会話するしかなくて、席を離れることができない飲み会の場面だと話を聞いてもらえます。</strong></p>



<p>特に、「愚痴を言いたいけど普段聞いてもらえない人」「人に人生観を伝えて称賛されたい人」「自慢したい人」などが飲み会に参加します。</p>



<p>良くも悪くも教員という生命体は、<span class="sbd-text-bold"><span class="sbd-text-red">”教えたがり”</span></span>なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理由２：教員の飲み会は仲間意識が強まったと錯覚できる</h3>



<p>飲み会は<span class="sbd-text-red">仲間意識が強くなったと錯覚</span>できます。</p>



<p>おいしいご飯に、お酒。そして普段できない会話をすることで、心が通じ合った気になれます。</p>



<p>心が通じ合った気になっているのは、一部の人だけであるのに、その一部の人が、調子に乗って、また飲み会を開催するのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理由３：1人でいるより面白い</h3>



<p>飲み会に参加する人には、<span class="sbd-text-red">「１人でいるよりはみんなといた方がいい」</span>という人もいます。</p>



<p>自分で楽しみや、やりがいを作れない系の人ですね。</p>



<p>こういった人は、飲み会を開催することはないですが、ノコノコとついていく人です。この人たちが参加するおかげで、飲み会を拒否しにくい空気感になっているのは間違いないです。</p>



<p>ですが、直接自分にマイナスの影響を与えることはないです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教員の飲み会の断り方</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2024/12/4-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-1482"/></figure>



<p>さて、本当に知りたいのは、<strong>「飲み会の断り方」</strong>ですよね。</p>



<p>結論を言います。</p>



<p>一番良い飲み会の断り方は、<span class="sbd-text-red">「飲み会が苦手です」</span>と伝えることです。</p>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-4 sbd-balloon--flat sbd-balloon--r sbd-balloon--blue block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2024/05/cropped-IMG_6164.jpg" alt="つくね" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name">つくね</div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p>言いたいことはわかりますが、最後まで聞いて下さい！</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">「用事」で断ってもストレスが溜まる</h3>



<p><strong>一番多く用いられる飲み会の断り方が、「用事がある」です。</strong></p>



<p>しかし、これには<span class="sbd-text-red">限度があります。</span></p>



<p>まず、理由を聞いてくる上司の場合、「高校の同級生と会う」「親が家に来ている」「体調が優れない」などの複数の理由を考える必要があります。まずそこに<span class="sbd-text-bg-yellow">ストレスが溜まります。</span></p>



<p>さらに、体調不良で断ったら、体調不良っぽい行動や言動をしないといけないし、「大丈夫？」とか聞かれると罪悪感が出てきます。</p>



<p>さらにさらに、３回断ったら、なんか悪い気がしてきて、４回目には「行きます」と言ってしまいたくなります。</p>



<p>そして、「たまにはいいか」と思って言ってみて、「やっぱり、おもんない！」を繰り返すんです！</p>



<h3 class="wp-block-heading">断れないのは嫌われたくないから？</h3>



<div class="wp-block-sbd-balloon sbd-balloon sbd-balloon--id-5 sbd-balloon--flat sbd-balloon--l sbd-balloon--gray block-box"><div class="sbd-balloon__profile"><figure class="sbd-balloon__icon"><img decoding="async" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2023/03/download-4.jpg" alt="" class="sbd-balloon__img"/></figure><div class="sbd-balloon__name"></div></div><div class="sbd-balloon__text-box sbd-inner-block-init">
<p>誰でもかれでも、あんたみたいに、飲み会を断れるわけじゃないんです！</p>
</div></div>



<p>って言われることがあります。</p>



<p>本当ですか？本当は、<strong>「飲み会を断って、嫌われたらいやだなぁ」</strong>って考えているからじゃないですか？</p>



<p>そういう人は、<span class="sbd-text-bg-yellow">自分が嫌われたくなくて、飲み会を断れないと自覚しましょう。</span>話はそれからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">人生の優先順位は何ですか？</h3>



<p>あなたの<span class="sbd-text-red">人生の優先順位</span>を考えましょう。飲み会に使う時間やお金は、本当にそこに使うべきかどうかを考えます。</p>



<p>自分の人生を本当に生きようと思ったら、<span class="sbd-text-bg-yellow">「断れない」なんてことはない</span>はずです。</p>



<p>「飲み会を断るストレス」が、「飲み会のストレス」を上回る人だけが、「断れない」って言っていいです。</p>



<p>でも、自分の人生の優先順位を考えたら、「断るストレス」くらいで、お金も時間も、棒に振っている場合ではありません。きちんと<span class="sbd-text-red">自分の人生を豊かにする覚悟</span>を持ちましょう！</p>



<h3 class="wp-block-heading">断っても人間関係は悪くならない</h3>



<p><span class="sbd-text-red">飲み会を断っても人間関係は悪くなりません。</span>僕の職場で、飲み会を断ることで人間関係を悪くした人は１人もいません。</p>



<p><span class="sbd-text-bg-yellow">仕事上の人間関係は、あくまで仕事上の関係です。</span>ちゃんと自分の仕事をしていて、「助け・助けられる」を繰り返していれば、「飲み会の参加不参加」ごときで関係は悪くありません。</p>



<p>むしろ、仕事上の人間関係を飲み会で、どうにかしようと思っている方が、納得できません！</p>



<p><strong>飲み会での不参加で関係が悪くなるのであれば、元から関係が悪かったんです。</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="p-blogcard c-hover-opacity p-blogcard-1"><a href="https://kyoinblog.com/ningenkankei-3" class="p-blogcard__img-area"><img decoding="async" width="320" height="180" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2023/03/25185595_s.jpg" class="p-blog-card__thumb wp-post-image" alt="" srcset="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2023/03/25185595_s.jpg 640w, https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2023/03/25185595_s-300x168.jpg 300w, https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2023/03/25185595_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></a><a href="https://kyoinblog.com/ningenkankei-3" class="p-blogcard__title-area">【コミュ力いらず】職員室の人間関係を良好にするたった1つの方法</a><a href="https://kyoinblog.com/ningenkankei-3" class="p-blogcard__excerpt-area">自分にコミュ力がなくて、職員室でうまくいかない！




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</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">少人数でのご飯会がおすすめ</h3>



<p>どうしてもご飯で人間関係を得たい人は、<span class="sbd-text-red">少人数のご飯会がおすすめ</span>です。</p>



<p>少人数になれば、それだけ深い話もできますし、腹を割って話しやすいです。大勢いる飲み会よりは、有意義なものになります。さらに、まるっきり付き合いが悪い人のようにはなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">結局最後は「ちゃんと断る」</h3>



<p>いろんな人を見てきましたが、<span class="sbd-text-red">飲み会は「ちゃんと断る」のが一番親切</span>です。</p>



<p><span class="sbd-text-bg-yellow">他の事情を理由にすると、相手も気を遣うし、自分もストレスが溜まります。</span>自分の日程を考慮して、組まれた日には最悪です。寝たフリも仕事が終わっていないフリも、別に上等な作戦ではありません。相手に失礼です。</p>



<p>飲み会は、「行きません」「苦手です」と、ちゃんと断ることで、誘われなくなります。</p>



<p><span class="sbd-text-red">ストレスがかかるのは最初だけ</span>です！</p>



<p>相手も気を遣わず、自分もストレスがたまらず、ハッピーです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教員の飲み会でも得られることがある？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://kyoinblog.com/wp-content/uploads/2024/12/5-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-1483"/></figure>



<p>この話をすると、<strong>「飲み会でも得られるものがあるのでは？」</strong>という人が必ず現れます。その人に向けても話をしなくてはなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">機会損失を計算に入れているか</h3>



<p>飲み会は先程も言いましたが、<strong>5,000円から10,000円で３時間から５時間</strong>はかかります。</p>



<p>つまり、<strong>1,000円の本を5冊、3時間は読める</strong>ことになります。本当に、飲み会に現場には、<span class="sbd-text-bg-yellow">それよりも有意義な話をしてくれる人がいるでしょうか？</span></p>



<p>もっと言うなら、ちゃんと勉強している人ほど、「どこかで聞いた話だなぁ」という話を聞くことになるので、飲み会で有意義な情報が手に入ることは少ないです。</p>



<p><strong>「普段とは違う人間関係で交流できる」</strong>とも言いますが、<span class="sbd-text-bg-yellow">普段から関わっていないのだから、別に今後も関わる必要はありません。</span></p>



<p>仕事上の関係になったら、また丁寧に挨拶すればいいだけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">好きな人は行ったら良い</h3>



<p>ここまで飲み会に対して、ネガティブな話をすると、</p>



<p><strong>「飲み会は大事だ！行ってもいいだろ！」</strong></p>



<p>と言ってくる人がいますが、<span class="sbd-text-red">行きたい人は行ったら良いんですよ！</span></p>



<p>僕は飲み会を否定したいんじゃなくて、<span class="sbd-text-red">「行きたくないのに行っている人」の視野を広げたいんです！</span></p>



<p>僕も飲み会で初めてつながった人と今でも意見交流したりするので、飲み会の価値については認めます。</p>



<p>けれど、<span class="sbd-text-bg-yellow">おもしろくないと思っている人が、ただでさえ、仕事で疲れているのに、家族やプライベートをほったらかしにしてまで、行く必要はやっぱりないだろうな</span>、とは思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">終わりに</h2>



<p>それでもそれでも、飲み会に行かないことごときで、腹を立ててくる人や「付き合いは大事」とか説教してくる人もいます。全部無視です。</p>



<p>ほぼやり口がスクールカーストですし、その人との関係が悪くなっても、ちゃんと仕事をすれば、他の人との関係は悪くなりません。</p>



<p>行きたくないものには、ちゃんと行かない、と伝えるのが大事です。</p>
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