【完全解説!】教員が転職するための5ステップを解説!

PR

【完全解説!】教員が転職するための5ステップを解説!

教員からの転職を検討しているんだけど、実際にどうしたらいいかわからない!

つくね
つくね

じゃあ、具体的な5ステップを解説するね!

教員からの転職は誰でも一度は考えたことありますよね?

でも、ちょっと考えるだけで実際に前に進まない。

それは、何をどの順番ですればいいかわからないからです。

そこで、この記事では、転職を考えた教員がどのような順番で取り組んでいけばいいのかを5ステップで解説します。

具体的に自分の事例に落とし込んで、考えてみてください!

先に、期待を1つ折っておく

5つのステップを書く前に、これだけは正直に言っておきたいことがあります。

教員経験そのものは、転職市場で売れない

教員の仕事の内容そのものが、転職で有利になることは、基本的にありません。他の場所では使わないからです。

相手が高校生や大学生なら話は別です。子どもを扱う場面のある職場も同じです。ただ、それ以外の一般企業では、教員としての経験がそのまま値段になることは、ほとんどありません。

理由ははっきりしています。KPIや成果を追ったことがないからです。売上をいくら伸ばしたか、経費をいくら削ったか——この形で語れる実績が、学校の仕事にはほとんどありません。

売れるのは、教科の得意分野

では、何が売れるのか。自分の得意分野です。

英語の先生は、英語を武器にできます。情報の先生なら、その知識が効きます。一方で、数学の先生に「数学ができます」と言われても、企業側は使い道を思いつきません。

厳しい言い方になりますが、ここを正確に知っておくほうが、あとで傷つきません。「教員は大変な仕事だから評価されるはずだ」という前提で面接に行くと、そこで折れます。

忍耐力を誇ると、逆効果になる

もうひとつ。面接でやってしまいがちな失敗があります。

部活で培った忍耐力。保護者対応で身につけた社会人スキル。たしかに身についています。ただ、そんなことは、新卒が1年研修を受けて1年働けば普通に学べることです。

それを誇ってしまうと、かえって自分のレベルの低さを示すことになります。「教員はすごいんだぞ」と面接で言ってしまわないために、先に相場を知っておく必要があります。

相場を知る方法は1つです。転職エージェントに、自分の経歴を見てもらうことです。言い換えは、自分でやるより他人に見てもらったほうが正確です。

ここまで読んで気が重くなった方もいると思います。ただ、これは「転職できない」という話ではありません。売り方を間違えなければいい、というだけの話です。以下の5ステップは、そのための順番です。

1:マインドを整える”教員の転職マインド”

まずは、教員の転職マインドを整えましょう。

ん?転職サイトとかを見るんじゃないの?

つくね
つくね

まずは、自分の考えがわかっていないと、転職先を選べないんだ!

マインドⅠ:なぜ教員をやめたいのか?

なぜ教員を辞めたいのかを考えましょう。

主な教員を辞める理由は、以下の通りです。

  • 組織が腐っていることが多いから
  • 成果が正しく評価されないから
  • 業務が多いから
  • 社会が教員を大事にしないから

参考:【辛い教員必見!】あなたが教員をやめたいと考えることが正しい理由

また転職を考えるべき教員の特徴は以下の通りです。

  • 時間を手に入れたい人
  • ストレスから解放されたい人
  • 社会で通用するスキルを手にれたい人
  • 成果に見合った報酬・評価を受け取りたい人

参考:【あなたも当てはまる?】転職を考えるべき教員の特徴4選

つくね
つくね

これらを考えておくことが、転職を考える上での”軸”になります!

マインドⅡ:教員からの転職は無謀ではない

教員からの転職は無謀な挑戦ではありません。

教育業界にいる人は、「社会は不安定である」という主張をとにかく推してきます。

それは転職業界や社会について詳しく知らないからです。

つくね
つくね

そんな人が教育をしていいのかどうかも考えものですね!

転職業界について詳しく知っていれば、転職がいかに妥当な選択肢ということがわかるはずです!

参考:【後悔しない】教員からの転職を考える上での不安と回答

チェックポイント

まずは、転職に関するマインドを整えよう!

・なぜ辞めたいと思ったのか?を考えて自分の人生に本気になろう!

・現代における転職は無謀な挑戦ではなく、妥当なキャリア選択

2:知識をつける:教員の転職事情を知る

次に、転職に関する知識をつけましょう!

転職に対して、不安を持っている人は知識不足であることが9割を占めます。

持っておくべき知識は以下のとおりです。

  • 今と昔では転職の価値観が違っている
  • 教員の転職活動で得られるメリット
  • 教員の転職で得られるメリット
  • 教員の転職に関する不安に対する知識

1つずつ解説します。

知識Ⅰ:今と昔では転職の価値観が違っている

今と昔では転職に関する価値観は大幅に変わっています。

現在では、転職を視野に入れたキャリア形成はほぼ常識になっています。

その他にも、多様な価値観で転職を考える人は多く、以下のような考え方が転職を考える基礎の価値観となっています。

  • 人生は短い
  • 年齢を重ねると転職は不利になる
  • 業界的に転職は今がチャンス

参考:【転職なら今?】教員からの転職を”今”おすすめする理由

つくね
つくね

”今が人生で一番若い”ってのは理解しておいた方がいい!!

知識Ⅱ:教員の転職活動で得られるメリットを知る

転職活動で得られるメリットを知ると、グッと行動しやすくなります。

転職活動は教員にとって、メリットだらけだからです。

  • 転職活動は、転職するのが絶対じゃない
  • 転職活動してみると教員の働き方がわかる
  • 転職活動してみると自分の人生の価値観がわかる

参考:【失敗なし!?】教員からの転職活動がメリットだらけである理由

つくね
つくね

転職活動自体は、全ての教員がやった方がいいです!

”転職活動”と”転職”は厳密には違います
転職活動は、転職に向けて行動を起こすけど、転職しなくてもいい状態
転職は、実際に職業をチェンジする状態

知識Ⅲ:教員の転職で得られるメリットを知る

教員から転職することで得られるメリットも知っておきましょう!

転職で得られる可能性が高いメリットは以下の通りです。

  • 時間が増える
  • ストレスから解放される
  • 今後の職業選択の幅が広がる
  • 社会経験になる
  • 自信をつけられる

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください!

参考:【意外に多い?】教員から転職することで得られるメリット5選

知識Ⅳ:教員の転職に関する不安を知識で撃退する

転職に関する不安は知識で撃退できます。

例えば、以下のような不安が挙げられます。

  • 教員からの転職は難しいんじゃないか?
  • 教員からの転職は年収が減少するのではないか?
  • 教員からの転職で後悔するんじゃないか?

以下の記事ではこのような不安に回答しています。

参考:【後悔しない】教員からの転職を考える上での不安と回答

つくね
つくね

何にせよ、ボワっとしているから不安だということは覚えておこう!

3:転職エージェントに登録する

転職を考える時は、転職エージェントを活用しましょう。

つくね
つくね

正直、転職エージェントを活用しないなら、転職自体をおすすめしません!

現代の転職は転職エージェント1択

現代の転職は転職エージェントの活用が欠かせません!

転職エージェントとは、転職者の希望を聞いて、条件に合った企業を紹介してくれるサービスのことです。

転職先の心配って、結局企業に対しての知識がないからですよね?

明らかに転職活動を有利に進めてくれるサービスです。

つくね
つくね

本当に親身になってくれるし、知らないこともたくさん教えてくれます!

転職エージェントのメリット

転職エージェントのメリットは数多く存在します。

  • 自分に合った企業を紹介してくれる
  • 相談は無料
  • 転職先の情報が知れる(ブラック企業につかまらない)
  • 転職対策(履歴書や面接)を一緒に行ってもらえる
  • 漠然としたキャリア相談ができる
  • スケジュール調整をしてくれる
  • 相談したからといって転職は強制ではない

などなど、数え切れません。

つくね
つくね

現代の転職においては、やはり必須ですね!

詳しくは以下の記事で解説しています。

参考:【必須!】教員からの転職に「転職エージェント」の活用が欠かせない理由

おすすめ転職エージェントはUZUZ

転職エージェントは、雑なものにひっかかるとブラック企業に就職する羽目になります。

おすすめの転職エージェントは、UZUZです。

  • 内定率・書類通過率が8割超え
  • 過去に入社した生の声が聞ける
  • 同じ経験をしているエージェントが多い
  • 入社を強要することがない
  • 圧倒的な個別対策(平均20時間)
  • ブラック企業を徹底排除
  • UZUZからの入社定着率は90%以上

これ以上もありますが、書けないことばかりです。

僕も全力でおすすめできる転職サービスです。

まずは無料で相談!

4:教員からの退職を検討する

転職活動してみて、転職を決めたのなら退職を検討しましょう!

もちろん、今すぐやめたい人は転職活動の前に退職を検討するのはアリです!

教員からの退職の時期を知る

教員からの退職の時期は3月末が一番多いです!

その場合、11月頃に管理職に伝えるのが一般的です。

ただし、いつでもやめていいのが教員です。

夏休み・冬休みなどの長期休み後に辞めるパターンも全く珍しくありません。

退職代行を検討する

教員からの退職に、「退職代行」というサービスを使うのもおすすめです。

退職代行とは、あなたの代わりに退職手続きを済ませてくれるサービスです。

つくね
つくね

転職ブームということもあり、年々利用が増加されています

以下のような人は、退職代行がおすすめです。

  • すぐに辞めたい人
  • 優柔不断な人
  • 確実にやめたい人
  • 法律関係など調べたくない人

退職に関する全てのことを一括でしてくれる良いサービスです!

参考:【やめたいなら!】教員でも使える退職代行サービスとは!

5:書類と面接対策で転職を乗り切ろう!

転職の中で重要になってくるのは、書類と面接です。

ですが、基本的には転職エージェントと相談するのがおすすめです!

つくね
つくね

エージェントさんはプロですからね!

書類と面接対策で重要なこと

書類と面接対策で重要なことは、”わかりやすさ”です。

実は転職活動時点で、あなたが頑張れることはありません。

経歴はすでに過去に作られているからです。

だから、履歴書や面接は、わかりやすくあなたの経験と能力を伝えることが最も重要です。

履歴書と面接で一発逆転を狙うのは、かえって転職に失敗しやすくなります!

第三者の意見を取り入れる

履歴書や面接では、必ず第三者の意見を取り入れましょう。

転職活動で大事なのは”伝えること”ではなく、”伝わること”です。

伝わっているかどうかは、第三者を通して見てもらう他ありません。

つくね
つくね

その点、転職エージェントがやっぱりおすすめ!

転職エージェントなら、見てもらうほか、アドバイスまでしてもらえます!

まずは無料で相談!

最後に

転職を検討して、一番やってはいけないのは、「何もしないこと」です。

なぜなら、何も変わらないからです!

転職活動すると、

  • 転職して人生を切り開ける
  • 時間やお金に余裕ができる
  • ストレスから開放されて人生が楽しくなる

という大きな変化から

  • やっぱり転職をやめて今の仕事をがんばる
  • 自分の人生の価値観と向き合える
  • ちょっと社会について詳しく慣れる
  • 自己分析できる

など、小さな変化も得られるからです。

一方、転職活動しないってことは、

  • いつもと同じ

これだけです。

ぜひ、自分の人生をその自分の足で切り開いていきましょう!

まずは無料で相談!

あわせて読みたい

職務経歴書や面談で使う言い換えは教員の転職で「担任をやっていました」は通じませんにまとめています。表を覚えるより、通るかどうかを他人に見てもらうのが早いです。

「記事のここ、うちの場合はどう考えますか」で大丈夫です

記事は私の状況で書いているので、読んだあとに「うちの学校だと、どうなんだろう」で止まってしまうことがあると思います。そこを直接聞ける場所を作りました。

  • Chatworkで質問し放題(回数の制限はありません)
  • 基本はその日のうちに、遅くても2営業日以内に必ず返します
  • 画面を見ながら相談できるZoom会が月1〜2回(基本、顔出しなし)
  • AI・働き方・転職・副業・お金・人間関係、どれでも構いません

つくねの相談室/月780円。自分で判断できるようになったら、解約してください。

つくね教員ラボを見る