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モニターが多すぎて、何を選べばいいかわからない
モニターって何を選べばいいかわからないですよね。
ネットで検索しても大量に商品が出てきて困ってしまいます。
教員の仕事に絶対にモニターが必要な理由は以下の記事で解説しています。
私自身、安い買い物ではないため、数ヶ月調べ続けたことがあります。
今までにモニターを3台買ってきて、同僚に何人も勧めてきました。
勧めてきた全ての人に、満足してもらっています。
調べていくうちに、教員に必要なモニターがわかってきました。
機械が苦手な人もこの記事を読めば、大丈夫です!
この記事では、教員のモニターの選び方と実際におすすめのモニター3選を解説しています。
モニターを利用して、仕事の効率を劇的に上げましょう!
そもそも、教員が大きなモニターを使う理由
選び方の前に、なぜ大きなモニターなのかを書いておきます。ここが分かっていないと、サイズを選ぶときに迷います。
作業スペースが広がる

大きなモニターを使用する最大のメリットは「作業スペースが広がる」というものです。
机をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。
机が広いと作業スペースが広がります。書類を広げられたり、本を開いたままにしておいたりできます。
大きなモニターがあるということは、
- Wordを開きながら、Excelで作業できる
- インターネットを開きながら、PowerPointを開ける
- Wordの1ページ目と3ページ目を同時に編集できる
など、モニター内で複数のウィンドウを開いていても全くストレスがありません。

「確かに便利かも〜」と思ってくれていると思いますが、実際に使用してみると便利さはその推測のはるか上です。
ウィンドウを切り替えたりする手間がなくなるために、余計な作業が増えなくなります。
作業が減るということは、作業時間を減らすことができることに加えて、疲れにくくさせる効果があります。
今すぐ取り入れましょう。
あとで2つメリットを紹介しますが、1つ目に比べると劣ります。
姿勢が良くなる

大きなモニターを使用するメリットの2つ目は「姿勢が良くなる」というものです。
ノートパソコンの画面は目線よりも、下にあるためどうしても猫背になってしまいます。
さらに画面が小さいと見えない時はどうしても目を近づけていってしまいます。

大きなモニターを使用していると、目線はまっすぐになるため、姿勢が悪くならないです。
また画面は大きいということは、画面を拡大しても十分見えるということです。画面に目を近づけることもありません。
姿勢が良くなったり、画面と目を離すことができるということは、疲れにくさに影響します。
今すぐ取り入れましょう。
他の人と共有できる

大きなモニターを使用するメリットの3つ目は「他の人と共有できる」というものです。
教員には自分のパソコン画面を他人に見てもらう時が多く存在します。
- 生徒情報を共有する時
- パソコンの操作画面を見てもらう時
- 新しく学校に導入されたアプリを説明する時
- 資料作成の確認をとってもらうとき
- ビジュアルイメージを共有したい時
- 2人で何か行事を考え、進めていく時
など、これらのときに小さいパソコン画面で共有すると、やりにくいです。
大きなモニターがあれば、共有したいときにストレスを感じることなく他の教員と画面を共有することができます。
今すぐ取り入れましょう。
教員のモニターの選ぶ基準

まずは、教員の仕事に最適なモニターの選び方を紹介します。
使えば勝ち、どれを選んでも誤差!

基本的にモニターは、使うことが重要です。
私のようにどれがいいか数ヶ月悩むより、1日でも早く導入した方が良いです。
モニターの最も大きなメリットは「画面が広いこと」です。
それ以外の性能は誤差です。
そもそもこの手の機械というのは、毎秒新しいものが出るので、100点を取りにいくとかなりの労力がかかってしまいます。
学校に使っていないモニターがあるなら、それを使ってもいいくらいです!
オーバースペックに気を付ける

「画面が大きいこと」以外に気を付けることがあるとすれば、「機能を盛りすぎない」ことです。
最新のモニターでは、多種多様な機能を搭載したモニターが登場しています。
聞けば、「それもいるかも!」と思ってしまいますが、当然、その分値段は高くなってしまいます。騙されないでください!
「大きい画面」があればそれでいいんです!
その他の機能はゲーマーやIT産業の人のためのものです。

4Kとか8Kのものにすると画質がいいんじゃないの?
要りません。職員室でwordやExcelを高画質で見たい人を見たことがありません。
4KやHDなど、私が勤めている学校の職員室のモニターは多種多様ですが、違いがわかったことなどありません。

スピーカーがあれば便利ではないの?
要りません。職員室が騒がしくなります。

良いモニターはUSBとかたくさん差す場所があるらしいじゃないか?
要りません。何を挿したいのか10秒考えて3個以上出てこなければ大丈夫です。

保証が手厚いものがいいのではないか?
要りません。ひと昔前と比べて、粗悪な機械は明らかに減ってきています。
万が一の確率に遭遇した時は、買い直しましょう!
少なくとも私の周りですぐに壊れた人を見たことがありません。
モニターは大きな画面があればそれでいい!
おすすめモニター3選
実際におすすめのモニターを3つに厳選して紹介します。
PHILIPS 241E1D
1つ目に紹介するのが「PHILIPS 241E1D 」です。
とにかく値段を押さえたい人におすすめです。
正直、そこそこ信頼できるメーカーで高評価が多ければ大丈夫です。
なんでも構いません。なんでも構わないと再び迷ってしまうので、このモニターにしておけば大丈夫です!
HDMIケーブルが付属されているので、Windowsの方はすぐに使えます。
※Macの人は変換ケーブルを用意しましょう。
難点は、23.8インチだということです。
私は物足りません。やはり27インチは欲しいです。
ただモニターを使わないよりは100倍生産性が上がります。
値段を押さえたいという人は検討してみてください。
PHILIPS 271E1D
2つ目に紹介するのが、「PHILIPS 271E1D」です。
こちらは27インチです。私が使用しているのも27インチです。
ただこちらも正直27インチでそこそこ信頼できるメーカーで高評価が多ければ大丈夫です。
迷っていて、特にこだわりがなければ、これで買い物を終わらせてしまいましょう。
教員という職業は忙しいのです!
HDMIケーブルが付属されているので、Windowsの方はすぐに使えます。
※Macの人は変換ケーブルを用意しましょう。
Dell S2722QC

3つ目に紹介するのが、「Dell S2722QC」です。
このモニターは性能、コストパフォーマンスともに完璧です。
「何年も使うのだから、少しくらい良いものを買いたい」という人におすすめです。
またMacとの相性もいいので、Macを使っている人はノールックで購入してもいいくらいです。
画質は4Kで、高画質です。
Type-C給電ができるため、モニターとつないでいるだけでパソコンが充電されます。
※この機能が地味に便利
角度や高さを自由に調節できます。
私は職場のモニターにはこれを使用しています。
Type-Cで接続でき、ケーブルも付属されているため、Macの人はすぐに使えます。
※Windowsの方はHDMIケーブルを買いましょう。
ただ、少しオーバースペックな気がします。
ほとんどの教員にはここまでの性能は必要ないでしょう。
注意点
HDMIポートがあるか確認
学校のパソコンにHDMIケーブルが接続できるかどうか確認しましょう。
基本的にはついていますが、念の為確認しましょう。
キーボードとマウスは必要
モニターとパソコンだけでは、タイピングしたり、マウス操作できません。
BluetoothのキーボードとBluetoothのマウスが必要になります。
よくある疑問

ここまで読んでいただいて、モニターを導入するべき理由を理解していただいたと思います。
ここからは、同僚に勧めた時に、質問されたことや不安とその回答を記載していきます。
コミュニケーションについて
全く問題ありません。
そもそも職員室内で、パソコンの作業中に正面の人ととるべきコミュニケーションなどありません。作業に集中しましょう。
どちらかがその場で立てば、顔は見えます。コミュニケーションは成立します。
立ち話でも教員室に向かう途中でも、会議でもどこでもコミュニケーションはとれます。
私は日本の職員室内での会話は、どうでもいい話が多すぎるように感じます。
もちろん、仕事のしやすさや快適さにつながるのでしょうが、帰る時間を遅くしてしまう要因にもなっていると感じています。
それでも気になったり、上司に言われたりした場合は、モニターアームを導入しましょう。
モニターを自由に動かせるため、正面の人と会話しやすくなります。
どのモニターを選んでいいかわからない
私も最初、迷いました。
調べていっても、続々と新製品が登場します。
- type – C 給電ができる
- 24インチ、27インチ、32インチ
- ワイドディスプレイ
- ポートがどれだけあるか
- スピーカー
- 4KかHDか
- 相場は何円くらいか
- どのメーカーがいいか
はっきり言います。誤差です。
高い買い物ですし、失敗したくないという気持ちはわかります。
しかし、「使わない」ことに比べれば、「使っている」だけで、すでに正解です。
何を買っても「あの機能もあればよかった」という風になります。
モニターの比較で迷うことにあまり意味はありません。
使うことと使わないことには天と地の差がありますが、モニターの差はあまりありません。
近日中に、比較記事やおすすめモニターの記事を書きたいと思いますが、あらかじめ申し上げておきます。使わないことに比べれば、全て誤差です。
調子に乗っているみたいで恥ずかしい
気持ちはすごくわかります。
本来、「気にするな!」と言いたいところですが、足並みを揃えなければ仕方がなく、上司に従わなければならない職員室では当然の不安です。
まず、職員室を見渡してみてください。仕事のできる上司が導入していれば、迷わずGOです。
誰も使用していなければ、仲の良い同僚と始めるのもいいでしょう。
最初は「お!買ってるね〜」とか、謎の絡みをしてきますが、
「髪切った?」くらいのものです。一週間もすれば誰も言ってこなくなります。
恥ずかしい気持ちや調子に乗っていると思われたくない気持ちも十分にわかります。
「モニター設置よりもやることがあるだろ!」と思われてそうな不安もわかります。
しかし、使用しないデメリットに比べれば、はるかに低いダメージです。
最後は思いきって導入しましょう!
機械音痴である
大丈夫です。基本的にしなければならないことは2つだけです。
- モニターを電源につなぐ
- モニターに付属のケーブルをパソコンにつなぐ
これで終わりです。
ケーブルはHDMIが無難ですが、もっと効率を求めるなら「type – Cケーブル」もありです。
その他、もし画面が荒く感じたら「モニター 荒い」で検索すれば出てきます。
もしパソコンの画面を閉じでモニターの画面も消えてしまうことに悩んだら「モニター 画面消える」で検索しましょう。
こちらも最初はストレスですが、2日くらい乗り切ってしまえば、あとは作業効率が上昇するのみです。
他に必要なものは?
まず、ほぼ必ず必要となってくるのが、マウスとキーボードです。
以下の画像のようにパソコンを閉じたままモニターを使うことを想定するならば、マウスとキーボードが別で必要になってきます。

キーボードとマウスは、ケーブル付きのものでもBluetoothでも構いませんが用意する必要があります。
Bluetoothの方がケーブルが絡まらないのでお勧めです。
マウスもキーボードもこだわりがなければ、5000円もせずに両方入手できます。
そんなに高いハードルにはならないはずです。
他にもケーブルが入っていないモニターを選べば、ケーブルが必要になってきます。
まとめ
この記事では以下のことを解説しました。
・画面が大きければどれでもいい
・値段を押さえるならPHILIPS 241E1D
・27インチならPHILIPS 271E1D
・完璧を目指すならDell S2722QC
機械を買う時は「目的」が一番大切です。
調べていくうちに、予算オーバーしていくことが多々あります。
信念を持って購入することで値段を押さえることができます。
教員がモニターを使う目的は「大きな画面で作業すること」だけです!
「記事のここ、うちの場合はどう考えますか」で大丈夫です
記事は私の状況で書いているので、読んだあとに「うちの学校だと、どうなんだろう」で止まってしまうことがあると思います。そこを直接聞ける場所を作りました。
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