つくねについて
2026.07.19投稿
はじめまして。「つくねの教員ラボ」を運営している、つくねと申します。
教員として
教育学部・教育学研究科を修了したあと、関西の中学校・高校で、社会・地歴・公民を教えてきました。講師として中学と高校の両方を経験し、いまは教員歴7年目です。
1年目は、160日連勤しました。
しんどくなかったと言えば嘘になります。ただ、やりがいはありました。生徒が変わっていく瞬間に立ち会えるのは、他の仕事では味わえないものだと思っています。
それでも、心のどこかで思っていました。この働き方は、長くは続かない。
諦めたら、帰れるようになりました
転機は、意外なところにありました。
いろいろなことを、諦めたんです。
全部を完璧にやろうとするのをやめました。そうすると不思議なもので、教育の本質のようなものが見えてきた。何が生徒のためになって、何がそうでないのか。その線引きができたとき、定時で帰れるようになりました。
早く帰るようになって授業が悪くなったかというと、そんなことはありません。むしろ良くなったと思っています。
大学院で教育を学んだことが、この線引きに効いたのかもしれません。
このサイトについて
教員は、過小評価されすぎています。
収入は安定していて、生徒の成長という、お金に換えられないものに立ち会える。本当は、もっと良い職業のはずです。
それなのに、誰もがなりたくない職業になってしまった。やりがいを盾に、際限なく仕事が積み上がる。自分で線を引けない人ほど、消耗していく。
このサイトは、そこに抗うために作りました。
お金の記事について
このサイトでは、保険・年金・投資についても書いています。
先にお伝えしておきます。私は金融の資格を持っていません。ファイナンシャルプランナーでもありません。
書いているのは、自分で調べて、自分で試したことだけです。
・加入していた保険を見直し、実際に解約しました
・公立学校共済のしおりを、隅から隅まで読み込みました
・積立投資は、いまも自分で続けています
教員向けのお金の情報は、驚くほど出回っていません。共済の付加給付も、退職手当も、一般向けの記事にはまず書かれていない。だから、自分で調べるしかありませんでした。
その過程で分かったことを、同じように悩んでいる先生に向けて書いています。
ただし、最終的な判断はご自身でお願いします。制度は自治体や年度で変わりますし、私の書いたことがあなたの状況に当てはまるとは限りません。気になる数字は、必ずご自身の給与明細や共済のしおりでご確認ください。
その他の活動
ブログのほか、SEOやLINE運用の支援、YouTubeメディアの運営にも携わっています。ウェブまわりの話が出てくるのは、そのためです。
ご連絡
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